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賃貸物件の下見で注意したいこと

渋滞ポイントの近くで家を探すとき

どこに住もうかと考える際に、重視するポイントは人それぞれです。
とにかく通勤に便利なように、駅からの近さを最優先する人もいます。
車で通勤している人であれば、会社までのアクセスの良さを考えて家を借りるでしょう。
この車通勤の人が、賃貸物件を借りる際には、注意が必要です。
特に、転勤などで東京に越す必要がある場合などです。
その土地に住んでいたのでない場合、どこに家を借りたらベストなのかはどのように決めたら良いのでしょうか。
まずは地図を見てみましょう。
その際に、幹線道路の位置を確かめます。
そして渋滞ポイントを考えます。
地図によっては、渋滞情報が載っているものもあります。
平日に混みますとか、週末に渋滞しますとか書かれている地図があります。
仮に、お持ちの地図にはそれが書かれていなくてもかまいません。
車に慣れている人であれば、地図を見れば道路の形状などから、おおまかに渋滞しそうなポイントを見定めることが出来ます。
たとえば大きな環状道路が交差しているような場所は、たいていひどい渋滞になります。
仮にその交差点の近くに住むことにする場合、ちょっとした選び方の差で毎日の生活に大きな差が出ます。
それは何でしょうか。
それは普段の自分の生活で動く範囲と関係があります。
通勤でどの方向に動くでしょうか。
主に買い物に行くことになりそうなのは、どの方面でしょうか。
その主に自分が動くその動線と、非常に混むのが目に見えている幹線道路は交差するでしょうか。
これはとても大切な質問です。
その交差点の付近のどこに住んでも大差がないとは考えないでください。
その混む幹線道路を横断せずにすむ位置に賃貸物件を探すほうがはるかによいでしょう。
その渋滞で有名な道路をまたがずに動くことが出来るのと、毎日その道路を横断する必要があるでは大きな違いになります。
せっかく部屋を借りたのに、ちょっとの違いで毎日渋滞に巻き込まれるかが変わってくるのです。

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