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賃貸物件の下見で注意したいこと

友達に聞いてみる

新しい家を探すときはわくわくするものです。
想い描いている生活があるので、それがもうすぐ現実のものになるのが嬉しいのです。
当然、気持ちの良い新しい生活をイメージするでしょう。
賃貸物件を見つけるために、まずは仲介をしてくれる不動産屋さんを訪ねます。
イメージしている物件が見つかるお手伝いをしてもらう必要があります。
それで、訪ねられるままに希望している条件を伝えていきます。
ここで注意点があります。
自分が想い描いている範囲の条件だけでは、理想的な物件にたどり着けるとは限らないということです。
それで、探し方を不動産屋さんに聞くことが出来ます。
しかし、彼らもビジネスとして部屋の賃貸をしています。
それで、多少難点のある物件でも、そのマイナス要素にはあまりふれずにそれを勧められることがあります。
これは当然のことといえば当然ですよね。
では、どうすればよいのでしょうか。
ここで頼りになるのがその土地に住んでいる友達の存在です。
その人はその街に住んでいるゆえに、街の便利なとこを知っています。
どこで買い物をするとお買い得とか、どこに何があるとかを良く知っているのです。
それで、どうせその街でアパートを借りるのであれば、どこに住むと便利だよという意見を持っている事でしょう。
それは、貴重な情報です。
自分のライフスタイルももちろん考慮に入れつつ、街のどこでもいいやではなくてお勧めされた周辺にポイントを絞って探すことが出来るでしょう。
その街に自分があまり詳しくない場合は特にそう言えます。
そして、その友達に聞く際は、自分が普段の生活でよく行くスポットが街のどの辺にあるかも聞いておきます。
そこにしょっちゅう行くことになりそうなのであれば、その近くで賃貸物件を探してみるのも一つの方法と言えます。
それで、不動産屋さんで聞く他に、地元の人の考えにも耳を傾けるというのは良いでしょう。
ビジネスが関係しない人だからこそ、正直なところを教えてくれて、その情報が役立つのです。

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